
名刺が山積みになっていく。
営業チームの机の引き出し、展示会帰りの紙袋、毎週届く郵便物の中にも…
気づけば「整理できない名刺」がどんどん溜まり、活用されない情報資産になっていませんか?
この記事では、営業部門でよくある名刺管理の“あるある”な課題と、その裏にある原因、そして現実的な解決策について解説します。
名刺管理、現場ではこんな「闇」が広がっている
1. 名刺はあるのに誰も見返さない
せっかく交換した名刺も、データ化されなければ営業リストにすら載らない。
気になる相手の名刺を探しても、「あの人の名刺どこやったっけ?」と記憶頼りで時間を浪費してしまいます。
2. 情報共有されず“属人化”する
営業Aさんしか知らない顧客、営業Bさんしか話せない担当者…。
名刺が個人で抱えられると、チーム全体での対応力が落ちてしまいます。
3. 管理が面倒で結局放置
「スキャンするのが面倒」「PCに向き合う時間がない」と後回しにされがち。
気づいたら1年前の名刺が束になって残っている、というのも珍しくありません。
なぜ名刺は“活用されない資産”になってしまうのか?
- 取り込みが面倒(専用スキャナ、PC操作が必要)
- 使い方が複雑で定着しない
- データ化しても活用方法がわからない
つまり、名刺管理が「一手間かかる・活用できない」という状態だと、いずれ誰もやらなくなるのです。
“名刺の闇”から脱出するには?
カギは「簡単」「共有できる」「活用できる」名刺管理
- スマホでその場で撮影、アップロードだけで完了
- 検索・ラベル管理で探しやすく、営業チーム全体で共有
- 顧客リストとして分類・抽出し、メルマガや営業資料の配布にも活用
このように、「日常の業務に自然に溶け込む」ことが定着の第一歩です。
たとえばメイシーなら、営業の“今”にフィットする
オンライン名刺管理サービス「メイシー」は、営業チームが現場で感じる課題にフィットする機能が特徴です。
- スマホで名刺撮影 → 自動補正&アップロード(複数枚同時撮影は非対応だが、画像がキレイでミスも少ない)
- OCR+オペレーター入力+チェック作業の三重チェックで高精度なデータ化
- ラベル管理・メモ機能・検索性で探すのも楽々
- SalesforceやZoho CRMとの連携でデータ活用までスムーズ
「面倒そう」「管理しきれない」と思っていた名刺も、いつの間にかチーム全体の営業資産に変わります。
まとめ|名刺が活かされる仕組みをつくろう
名刺はただの紙ではなく、顧客との最初の接点=営業の“種”です。
その種を放置せず、正しく“育てる”仕組みがあるかどうかで、営業活動の生産性も大きく変わります。
「まずは名刺を整理するところから始めたい」
そんな企業にこそ、簡単に、手軽に、名刺をデジタル化できる環境づくりが求められています。
あなたの営業チームにも、今こそ名刺の“整理”と“活用”の仕組みを。